性能と仕様

 

~低燃費住宅の性能と仕様~

<ハイブリッド断熱工法>

220mm もの分厚い外壁+内側から隙間なく充填された断熱材が高い断熱効果を発揮します。
夏は外の熱を遮り、冬は中の暖かさを逃がさないから、家の中はどんな季節でも一定の温度を保つことができます。

 

<自然素材の内壁>

内装には調湿効果や消臭性能をもち、結露・カビの発生を低減するホタテ漆喰塗装を使用。
有害な揮発性物質を吸着し、シックハウス症候群などの症状を緩和します。

 

 

<災害に負けない強い構造>

大切な家族の安全を守り、いつでも安心して暮らせるように、低燃費住宅は強い構造にこだわります。
建築途中で東日本大震災に遭った福島県内の事例では、 外壁の塗り壁 にヒビひとつ入っていませんでした。

 

 

<内部結露対策>

内部結露=壁の内側の結露はカビやダニを発生させ、それが喘息やアレルギーの原因になるほか、家を腐らせ寿命を縮めることにもつながります。
この内部結露を未然に防ぐため、建築物理ソフトWUFI により各建材の熱・湿気の動きを正確に予測し、対策を施します。

 

<トリプル断熱ガラス樹脂窓>

建物から逃げる熱の40%は窓から逃げているため、窓への対策は大変重要です。一般的な日本のハウスメーカーでは熱の逃げやすさを示す“U 値”が2 w/ ㎡・k 以上の窓を使用することが多いのですが、低燃費住宅ではU 値0.78w/ ㎡・kのヨーロッパ製高性能樹脂窓を使用しています。

 

<無垢材>

床には調湿や衝撃吸収の作用がある無垢材を使用。なんといっても気持ちがよく、いつまでも寝転がっていたいほどです。さらに無垢材フローリングはきちんとメンテナンスすれば100年でも長持ちするので、将来にわたって家族に安らぎをもたらしてくれます。

 

Return Top