UA値が0.28以下❕

低燃費住宅を造るうえで高気密性能に並んで重要なのは、高断熱性能。

住宅の高断熱性能を示す値があるのをご存知ですか。
新しい新省エネ基準が始まりまして、2020年には義務化されます。今まで使われてきた、Q値などに変わり、UA値での評価となりました。住宅の大きさや形による不公平感が解消されるようです・・・。
簡単にUA値とは外皮平均熱貫流率 [ W/㎡K ] で、建物内外の温度差が1℃の場合の部位ごとの熱損失量の合計を外皮等面積の合計で除した値です。UA値が小さいほど熱が逃げにくく、断熱性能が高いという事です。

新省エネ基準では、建築する地域毎にクリアしなければいけない基準値があり、
千葉県東金市は 区分6地域で0.87W/㎡・K以下となっているのですが
低燃費住宅では、0.28W/㎡・K以下
を基準としています。
国の新基準の約3倍以上
断熱性能なんですね。
一番基準が厳しい北海道エリアは1地域で0.46W/㎡・K以下とされているので
低燃費住宅が高断熱であることがわかりますね。

 

 

 

 

 

 

 

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