花粉症対策

2月初めころから、4月下旬でも
すぎやひのきの花粉が飛び、
マスクをしている人を多く見かけますよね。

昔は花粉症なんてあまり耳にしなかったのに、
もはや現代病の一つとも言える花粉症。。。

近年花粉症の患者数はどんどん増加しています。

アレルギー 性鼻炎全体の有病率は39. 4%であり、
花粉症全体の有病率は29. 8%だそうです。

 ※花粉症環境保健マニュアルの全国の耳鼻咽喉科医と
その家族を対象とした2008年(1 月~4月)の
鼻アレルギーの全国疫学調査による

 

都市化と大気汚染

近年の都市化も花粉症を悪化させる原因と言われています。

アスファルトやコンクリートの地面では、

土や花粉が分解されないので、何度も花粉が再飛散してしまいます。

さらに、排気ガスに含まれる微粒子(DEP)には

スギに対する抗体を増加させ、人体が花粉に過敏になってしまうという研究報告もあります。
             ※https://www.nies.go.jp/kanko/kankyogi/22/22.pdf参照

 

花粉症の地域差

花粉量が多い都道府県・・・山梨県・長野県・高知県
花粉量が少ない都道府県・・沖縄県・北海道・鹿児島県 だそうです。


開けた海沿いの都市の花粉の飛散量は少なく、スギ抗体への影響も半減します。
逆に関東平野などは周りが杉の植栽地に囲まれており、東京、埼玉、千葉、などの都市部はあらゆる方向からの花粉が飛んできてしまいます。

 

 

このような環境の中、免疫の低下を防ぎ、症状を抑える食事療法をご紹介しますね。

レンコン

レンコンには、免疫物質のIgEを抑制し、消化機能も促進することで花粉症の症状を緩和させることが、埼玉医科大学医療保険学部教授・学部の和合氏の研究で明らかにされています。(※http://www.wagoh.jp/より)

バナナ

筑波大学の研究では、バナナを定期的に摂取することで、スギ花粉症が改善されることが確認されています。(※https://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/p201311291500banana.pdf参照)

バナナには抗酸化作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用などを有する成分が含まれます。

研究の結果、バナナがIgEを介する即時型アレルギー反応を抑える可能性が示唆されました。

ヨーグルト

厚生労働省による調査で、ヨーグルトには花粉症を緩和する効果があることが発表されています。

ヨーグルトで腸内環境を整えることで、善玉菌と悪玉菌のバランスを整えることができます。腸内環境の改善は、免疫の改善も期待できます。(※https://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/p201311291500banana.pdf参照)

甜茶

厚生労働省の民間医療の調査で、甜茶の花粉症改善効果が示されています
(※http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/kenkou/ryumachi/okamoto.html参照)

 

・・・・・食品の持つ効果を取り入れて、健康を意識してみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

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